ミワ野草園だより

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2019/02/20
満月
今夜の満月、大きな雲の塊が風に流され、ユックリと姿を現してくれました。
雲の塊も、魅力的な存在で、
人智及ばぬ自然の美の前ではいつも手を合わせて首を垂れることとなります。

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2019/01/26
新しい年
2019年、新年は暖かでした。
菊苗はまだ土の中で眠って、新しい息吹の時に備えています。
そして、今日は、またまた雪に見舞われ、年々の自然の変化を受けています。吉となすかあるいは...
それはやはり、地道な努めあるのみですね!

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2018/12/28
今年もお世話になりました。
2018年の自然の動向は激しく、
菊花の乾燥作業の後の千両の切取り、販売も終えて、
優し気に咲きそろう花々の開花に至る過程の困難と克服の故に、
またまた感動させられた年でした。
来年はまた来年のことではありますが、本日28日、こちら寒さ厳しく、粉雪・綿雪・霙と姿を変えて夜に至りました。
静かに眠る大地の中のしたたかな植物の”根”に思いを馳せています。

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2018/11/06
新菊花茶
朝の菊花茶。エスプレッソ・コーヒー用のカップでお味見。
色味は薄黄色、茶味は爽やか軽めの苦味でした。
お目覚めのお茶にお薦め。
杭白菊も開花が整って来ました。

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2018/11/03
新菊花茶づくり開始
2日、開花の菊の花摘み作業開始。
今年は全体開花が少ないので寂しいが良い状態の花を摘み、新花茶の良き味わいに期待する。
一輪一輪の花を確認作業中、午後4時48分頃に地震!震度4。
揺れの前兆だったのか、屋根に雨が落下し始めるような細い音が長く続いて、屋根を見上げていると、突然の大きな前後揺れ、外に飛び出した。
5時半頃、空は濃い朱赤の夕焼けだった。

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2018/10/30
新菊花茶
厳しい暑さ、台風、等々と困難を乗り越えて咲き始めた菊花。
特に、塩害の影響が大きく、開花しきれないで立ち枯れた菊が多い中での貴重なこの年の菊花茶。早速に感謝で頂く一服。

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2018/10/25
満月
今日は昨夜よりはやや曇りがち、暦では「満月」
サラダ菊の花もやっとお出ましです。
菊花茶の開花はまだこれから。

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2018/10/04
神無月
厳しい暑さのあと、次々の台風来襲情報に追われているうち、台風21号ではかつてない被害を被りました。
菊の成長している姿は、海の大潮による潮風がこの地まで到着し、吹き荒らされて無残な姿になりました。
難をのがれた菊に花の蕾が膨らみ始めている姿を見れるようになり、一安心。
しかし、昨今の厳しい自然にさらされ、植物は刺々しい気配を漂わせています。

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2018/06/24
三鈷の松
22日、梅雨の晴れ間というには安定した好天日。
地域の小旅行に参加、高野山に出かけた。
「根本大塔」の近くには「三鈷の松」が位置していて、松葉が三本という珍しい松。
遠足あるいは課外授業の小学生達がその松の周りで松葉を拾っているので近づいてみると、三本の松葉を手にした数名の男の子達が見せてくれる。本当に三本だと感心していると、その中の一人が私にあげると言ってくれた。え〜ホントにいいの!!と手をだしかねていると“イイ良、いいよ”と渡してくれた。立派に整った三本の松葉とキリリと生きの良い小学生に、なにかお礼…?どうしていいのか…、迷っているうち、その小学生は仲間たちに紛れて去ってしまう。近くにいた小学生にみんなにお礼を伝えてネ、と言って離れてきた。予期せぬ幸運に恵まれて、御大師様とそのキリリ男子小学生のおかげを大切に包み込んでいる。写真がその松葉!!

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2018/06/19
梅雨期
近畿圏地震の後、雨が降ります。
備えというのは中々パーフェクトとはいかないですが、
改めて「備え」を考えています。
菊苗は30pを越えて育ちつつあり、サボテンの花は咲き終えて行った、この時節。

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