ミワ野草園だより

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2016/02/13
雨に煙るという風景につつまれる一日。
梅の花びらも雨に散り、地に落ち、水たまりでは漂っている。
アップルミントは、霜枯れから立ち直り、
今日は雨の水滴を跳ね返している元気さ。
(2016,2,13.午後)

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2016/02/12
ひらく
福寿暦によると、今日は大安で「ひらく」。
「ひらく」とは何かと読んでみた。
“建築、移転、開店、婚礼など吉”とあり、いわゆる新しき門を「開く」ということかと納得。
人の社会は新しきことにはなかなか狭き門であり、開くには開かれる力を呼び込まないといけないわけで、
やはり、一人では成立しがたく、他者の存在が貴重です。
(2016,2,12.午前)

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2016/02/11
春の予感
風もなく全てに太陽の光がそそがれる一日。
梅の木にメジロは飛び交い、
毎年、我が家の屋根を住みかとするヒヨ(のような鳥)も帰ってきた。
(2016,2,11.午後)

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2016/02/10
あ!
なんだか寒いので、という言い訳があり、停滞中。
大きくなっているかな〜と見に行くフキノトウも以前と変わりなく、
野菜の苗の微妙な生育が、「あ!」と貴重。
鳥も梅の枝先で体を温めている、田舎の夕暮れ時。
(2016,2,10.午後)

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2016/02/09
花梅
PM2.5を気配させる白いスモッグが山を包んで
風強く寒い日。外に出るのは控えた一日。
花梅は雨風なく、覆いもなく、我が姿に佇むがまま。
諦念、意志の溢れ。植物は力強いです。
(2016,2,9.午後)

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2016/02/08
朔、新月。
旧正月の「こと始め」の日。
空の雲。雲の頭蓋骨が流れているような。
吉祥かあるいは・・・自然は何を示唆してくれているのでしょうか。
(2016,2,8.午後)

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2016/02/07
雪が融ける
朝、雪の姿が残っていた。
太陽に照らされ、苔の上の雪は融けてゆく。
(2016,2,7.午後)

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2016/02/05
冷気
朝の光の屋内に入るのが遅く、冷気が布団に入って、目が覚める。
という日常に変化なし。
午後、千両の手入れ作業。新しい成長の木、背丈が30p前後。
これからへ、真っすぐに伸びるよう紐をかけて上に吊り上げる。
千両には結構辛い刺激かもしれないが、子供の教育と同じかな・・・植物の地から吸い上げる水が全身に回ることが大切。
(2016,2,5.午後)

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2016/02/04
立春
朝の霜、気温の低下ながら、暦に立春。
春の気配は、まず花梅、そして今、隣の敷地の自然樹状態の梅に花。
春は立ち、零下の思案が残る頃です。
(2016,2,4.午後)

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2016/02/03
節分
年越しで一段の冷えが体に浸み込む。
太陽の光線が差し込むとクロッカスの黄色が芽生える。
白いクリスマスローズはふくらみ開花へ。
福と鬼、かかわりあって人の日に流れの気を指して行方を示唆。
(2016,2,3.午後)

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