ミワ野草園だより

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2016/02/09
花梅
PM2.5を気配させる白いスモッグが山を包んで
風強く寒い日。外に出るのは控えた一日。
花梅は雨風なく、覆いもなく、我が姿に佇むがまま。
諦念、意志の溢れ。植物は力強いです。
(2016,2,9.午後)

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2016/02/08
朔、新月。
旧正月の「こと始め」の日。
空の雲。雲の頭蓋骨が流れているような。
吉祥かあるいは・・・自然は何を示唆してくれているのでしょうか。
(2016,2,8.午後)

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2016/02/07
雪が融ける
朝、雪の姿が残っていた。
太陽に照らされ、苔の上の雪は融けてゆく。
(2016,2,7.午後)

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2016/02/05
冷気
朝の光の屋内に入るのが遅く、冷気が布団に入って、目が覚める。
という日常に変化なし。
午後、千両の手入れ作業。新しい成長の木、背丈が30p前後。
これからへ、真っすぐに伸びるよう紐をかけて上に吊り上げる。
千両には結構辛い刺激かもしれないが、子供の教育と同じかな・・・植物の地から吸い上げる水が全身に回ることが大切。
(2016,2,5.午後)

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2016/02/04
立春
朝の霜、気温の低下ながら、暦に立春。
春の気配は、まず花梅、そして今、隣の敷地の自然樹状態の梅に花。
春は立ち、零下の思案が残る頃です。
(2016,2,4.午後)

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2016/02/03
節分
年越しで一段の冷えが体に浸み込む。
太陽の光線が差し込むとクロッカスの黄色が芽生える。
白いクリスマスローズはふくらみ開花へ。
福と鬼、かかわりあって人の日に流れの気を指して行方を示唆。
(2016,2,3.午後)

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2016/02/01
2月「如月」、で、イチゴは「苺」。
濃い霧のような、靄のような、雨の気配のような、
なんだかスッキリしない中、苺の苗に小さな花の蕾!
停滞あるいは澱みのような時間の中に明るい光。
(2016,2,1.午後)

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2016/01/31
フキノトウ
雪が降り、雨が降り、やや暖かな曇り日。
フキノトウが芽生えているころ。
いつもフキの出る場所に行ってみるとあまり見当たらないで、
すこし別の場所に足を進めると、もう花のつぼみが見えるフキノトウ、5個。
夕食に早春の香で一品。酢と塩で湯がいてそのまま味わう。
今年は、ちょっと生育に不調かな?
(2016,1,31.午後)

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2016/01/30
昨夜は雨。崩れ始めている石垣の石の間から光が出ていた。
ミミズが光っているのか、あるいは・・・
ということで、今朝から探索!
石の間の奥での苔が光っていたのでした。
ヒカリゴケとは結構貴重なようで、大事に見守って行くことに。
(2016,1,30.午前)

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2016/01/29
一昨日からの雪と変わって、今日は一日中雨。
気分はゆったりで、怠けてばかり?
歳時記帖では1月下旬は「温床の踏み込み作業」とある、
新しい展開へは今が練りこみの時。
(2016,1,29.午前)

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