ミワ野草園だより

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2016/03/26
紫の花
近隣に道路工事の作業が続いている。
そのためかどうか?とてもほこりっぽくって、肌がかゆいこの頃。
乾燥といえば、土も植物も湿り気をほしがっている。
明日は雨のようで、幸い。紫のフリージャ、しっとり美の潤いを取り戻すチャンス。
(2016,3,26.午後)

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2016/03/24
みつ
風強し。
夜明け前から雨戸の外に渦巻く風の脅威の気配。
一枚のみを開けて、太陽の光を受ける。
夜は風に雲は追い払われて、煌々とした月の輝き。
(2016,3,24.午後)

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2016/03/23
満月の日
春分の日で、身内の滞在がつづいている間
桃の花が開花から満開へ向かっている。
そこへの訪問者、メジロではないからウグイス?
とにかく虫を啄んでくれての嬉しい鳥。
空は、北斎の富嶽36景・浪裏を思わせる雲。
夜のお月様は雲に包まれながら、その光の力で地上は明るい。
(2016,3,23.午後)

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2016/03/19
花の季節
暖かさにつられ、近くの広場に出向いて
あっ!山桜が一斉の開花。
昨日の雨で緩んだ気配に包まれた。花盛りの季節へ。
(2016,3,19.午後)

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2016/03/18
夕刻になって久しぶりの雨。
ひと冬を越したハーブ、アニスヒソップ、弱弱しい苗で心配していたが、
驚くほどに立派な成長ぶりで、嬉しい雨になっている。
(2016,3,18.午後)

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2016/03/17
彼岸入り
昨夜、月に傘がかかっていたけれど、暖かな一日。
彼岸入り。
野草の成長に手入れが追いつかない。
その中で、好んで残している、野すみれ。あちらこちらで花の開花。
夜には、月に傘の輪とその輪を突き抜けていくシャープな直線の雲。写真にはとらえきれない気配の力。
(2016,3,17.午後)

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2016/03/16
モクレン
3月初めから、モクレンの白はあちらこちらで満開。比して、
庭の紫系モクレンはヒヨのおかげで芽吹きから啄まれ、残った蕾を紙の袋に包んだ。
そして、今、袋の中からあふれそうな一輪。
ヒヨのいない頃に袋をはずしてみると、こぼれ出る花弁。
しばらく袋をとり、太陽の輝きを受ける。
その後は、やはり、大きめの袋にかえて包み込む。明日、ヒヨに狙われていないことを願って!
(2016,3,16.午後)

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2016/03/15
青空月夜
美しい空の日中。
やはり、風強し。
昨日の雨に打たれて、菊の新しい苗にはねた土がついている。
これからの成長へ、鮮明な月夜の光が注がれる。
(2016,3,15.午後)

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2016/03/13
馥郁とした実り
陽も暗い目で、夕刻まで雨が空で籠っていた。
春キャベツが小さな苗から育って、馥郁。
こんなに大きいと、一個を使い切るのに数週間かかる。
大きな外葉はざく切りにして冷凍。
次の柔らか葉3枚を千切りにして夕食のサラダ。
そして中葉から芯への固まりを冷蔵へ。
田舎ならではの野菜食べ放題。
(2016,3,13.午後)

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2016/03/12
万物満つ
風に冷たさが含まれているけれど暖かい一日。
空はスッキリ青空。体も行動的。
白菜のそのままにしていた小さな固まりから花が姿を現し、
柔らかドレスにつつまれた人形が踊るよう。
夜には三日月、お星が輝く。
(2016,3,12.午後)

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