和歌山県日高川町、ミワ野草園で栽培された「菊花茶」「ハーブ」をお届けします。

商品紹介

和歌山県日高川町のミワ野草園で栽培されている菊花です。

菊花は、『本草綱目(ほんぞうこうもく)』(中国の本草学史料。充実した薬学著作といわれており、作者は明朝の李時珍[1518年 - 1593年]。 日本でも本草学の基本書として取り扱われている。)に著されている「気味」により、苗を種苗店で求め、和歌山県日高川町のミワ野草園で自家栽培し、一輪一輪選別し乾燥させています。
主に、美しい色と香りの雅趣ある花茶としてお奨めしています。
最近では、菊が日本のハーブとして紹介されることもあり、他のハーブとブレンドすることにより、ハーブティーの楽しみが増し、天然の素材が醸し出す精神的リラックス感が味わえます。
歳時利用等は、お祝いの席、文化の日・敬老の日・重陽の節句などの吉日。宴の酒杯に菊花を浮かべることもひと手間かけた趣向となります。

※ハーブの販売は、現在準備中です。

pagetop