ミワ野草園だより

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2017/10/27
菊花茶
昨日と今日、秋晴れの太陽の陽射しを受けて菊花開花が進んだ。
瑞々しい色と香馥郁。採取にはまだ成長を待った方が良いかもしれないと悩む若々しさ。
ところが明日はまた雨。台風22号接近中。せかされて、第一回目の菊花採取。

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2017/10/17
秋雨
9日頃から雨のお天気が続いている。
今までは少々濡れても平気、という雨だったけれど、
最近は少し濡れても寒気がしてすぐにも衣服を着かえないといけない。
お天気に悩まされるのは菊花も同じ。膨らみ始めた蕾が雨の粒に似て並んでいる。

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2017/10/04
十五夜の月、菊
夕暮れの食用菊、”もってのほか”。
夏の暑さに枯れそうで、秋の強風にさらされて、ながらも、無事に開花。
十五夜のお月様も、夕焼けの雲が風に流され、翳りの姿で輝いている。
もう十月。

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2017/09/19
敬老の日前後は台風の影響を受け、慌ただしい期間となった。
台風一過ののちのは、
サラダ用菊、暴風雨に備えて支えを整えていたので、
倒れることなく蕾の色も深みがましている。
この年初のハーブ、エキナセアも厳しい暑さを経て、個性的な美で、多様の労を癒してくれる。

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2017/09/09
重陽
9月9日、「重陽の節句」。
菊を用いて不老長寿を願う「菊の節句」。
旧暦で菊が咲く季節であり、現在、当方の菊花開花はまだまだ。サラダ用菊花の蕾が小さく膨らみ始めているところ。
「邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わし」というのは、11月末頃になりそう。

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2017/09/07
白露
朝夕が涼しくなって一息。しかし、日中の蒸し暑さがいまだ厳しい。
今日から仲秋の候、白露が草木に宿るといわれる日ながら、植物も
蒸し暑さからか、秋の成長期へはなかなか入り難しで、
千両の実には、実腐れの兆候も。消毒を8月の末に済ませているが、12月の美しい実りへはまだまだ紆余曲折あり。

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2017/09/05
9月です。
とてもとても熱い夏の終わり、9月に入り朝夕がとても、涼しくなりました。
やっと一息。
アキアカネが飛ぶ、涼風の菊苗。
人も植物もなんだか心和んで身を任せる青空の下。

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2017/08/09
台風一過
ノロノロと日本を縦断していった台風5号。
この地も10097人、全住民に避難警報が出ました。
台風一過後はあまり被害もなくホット一息乍ら、
菊の苗は十分に大きく成長していたもので、吹き荒らされ、
枝が折れた株も多く、結構手入れ作業の必要な状態になっています。
紐固定だけでなく、網をかけているところのほうが影響が無く、
これからすべてに網掛けをと予定。しかし、日中の太陽の厳しさは
台風前と同じ。日の陰る間を待っていると、作業ははかどりません。

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2017/06/30
夏越の雨の日。
朝からの雨激しく、遠雷も響く朝。
午後になってからは陽射しがあり、成育中の菊苗も枝先を持ち上げているが、見回れば、数本の枝折れもあり。
ここしばらくは雨のち曇りの天気予報。毎日のムーンカードが正逆になるように、揺らされる時期。
イタリアに住む友人は毎日体感温度40度を凌いでいるという。

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2017/06/29
マロウコモン
梅雨入り後も雨が無く、毎日の水やりが日課として欠かせなかったが、
やっと雨の恵みが続いて、マロウコモンは次々と開花。
降る雨に花はしぼむこともなく頼もしい。
雨の上がった合間の陽射しの中から朝のハーブティーにと摘み花を楽しめる日々。ミツバチが夢中になっている中への侵入。

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