ミワ野草園だより

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2016/09/17
17日 満月
昨夜、空に月を見上げて、今日は午後5時半過ぎに虹。
17日満月の空は曇り。
これから月は欠けて行くとき。
葉の剪定に良いとか〜

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2016/09/09
重陽 上弦の月
天候は相変わらず熱に満ちているが、風が涼やかで、アキアカネが多く飛び交う。
千両はこれからが成長の要、実の色づきへ。
最近、千両が学名:Sarcandra glabra Nakai、ハーブのネイティブだと知った。
効用ある植物としての利用がなされていたそうで、改めて見直している。

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2016/09/07
5日夜11時半頃から約2時間、雷と雨。
音と光の夜。鬱積していたものが一気に吐き出される。
写真に稲光を写そうとずっと窓を開けてシャッターを押し続けた。
結果、実際の激しさは伝えられそうもないが、深夜がこんなにも明るい。

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2016/09/04
長月
9月に入っての台風情報では雨が続くようなのですが、
なかなか降り出さないで、太陽の熱気が充満。
けれど、風は秋風。早咲の菊、蕾が膨らんできました。
暑い日々を乗り越えての開花で、夏の熱が旨味となっているかも〜
熱といえば、お盆の供花ほおずきはドライ状態の中でも鮮やかオレンジ色を保っています。

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2016/08/29
台風の影響で長く待ち続けた雨の日。
台風の勢力が大きくて災害ももたらす脅威があるものの
最近の日照りも脅威だった。
絶え絶えの草木にやっと恵みの雨になり、夕刻は素晴らしい二層の虹が!!
空に描かれる造化の功。
吉凶を招く自然の力に首部を垂れる。

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2016/08/10
西鶴忌
盆の迎え火も近づいて、夏と秋の去来が感じられるものの、日中は厳しい暑さで、気持ちが弱り気味。
そんな時節の、今日は「西鶴忌」。夏の季語。
日高川町では「西鶴の出自は紀州井原家であることが解明されています。」として三十木という地に記念館があります。
とにかく、住吉神社における、一昼夜で二万三千五百句と云われているそのエネルギー、熱いです。
そんな熱さのハーブティー。菊花にローズマリーとラベンダーをブレンドしてお腹に力を入れます。

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2016/08/03
葉月、朔
暑さに負けて、すっかりご無沙汰。
毎日のカラカラお天気。菊苗も生育に必死の様子。
水やりの水では地中への浸み込みが違うようで、待たれるのは
夕立。
一服の清涼はマロウのブルー・ハーブ・ティー。

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2016/06/10
青梅のリカー漬け。
魚の煮つけにとても重宝。
今年は自家製梅の実成が良くなかったので、
近隣の方におすそ分け頂いた南高梅1キロ。
熟成を待ちます。
(2016,6,10.午後)

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2016/06/08
フェンネル
昨年の種から育ったフェンネル、千両囲いのそばに植え付けた苗は
もう、囲いを超える高さとなった。
そして、黄色い小花。
この小花は果実となり、健胃効果があるといわれ、香味料としても魚に合うハーブとして有名とのこと。
食後、このシーズを口に入れると爽やかになるそうで、
8月頃の結実が待たれる。
(2016,6,8.午後)

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2016/06/03
フェンネル
高さ2mぐらいにはなるという、常緑性・多年草。
想像以上の成長ぶり。
葉を魚を焼くときなどに愛用。スープには細かくしてトッピング。
ドライにしてハーブティー用。
花が咲き始めているので種が楽しみ。
胃腸の働きに効用ありという。
(2016,6,3.午後)

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